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華原朋美が逮捕間近?ヤク中(薬中)で薬漬け?呂律や話し方がヤバい!

かつては「小室哲哉の恋人」として知名度を上げ、そのブランドだけでなく歌唱力の高さにも定評があった華原朋美

しゃべりと歌唱のギャップなども人気の理由だったのではないでしょうか?そんな華原朋美が2020年8月末付で専属契約をしていた【プロダクション尾木】【ユニバーサルミュージック】の両方と専属契約解除をし、フリーとなりました。

レーベルとの契約も解除してしまったということは、もう華原朋美の歌唱を聴くことはできなくなってしまったのでしょうか?

そもそも契約解除の理由は何だったのでしょうか?一部ではヤク中で逮捕間近なのでは?との噂もありますが…本当なのでしょうか?

事務所との契約を解除してすぐに始めたYouTubeでは呂律や話し方がヤバいなんていう噂も広まっていて、「薬で逮捕されるのでは?」と話しが大きくなっています。この辺りのことも調べましたのでまとめますね。

 

華原朋美のプロフィール

名前:華原朋美(かはらともみ)

本名:下河原朋美(しもがわらともみ)

誕生日:1974年8月17日

血液型:O型

身長:156cm

体重:42㎏

スリーサイズ:B86-W58-H84

出身地:東京都江東区

出身校:私立松陰高等学校

趣味・特技:乗馬

職業:歌手、タレント、女優

旧事務所:プロダクション尾木

 

冒頭でも書きましたが、プロダクション尾木との専属契約は2020年8月末付で解除していて、以降はフリーとして活動しています。ここに紹介したプロフィールは旧事務所の公式プロフィールを参考にしているため、現在の体重やスリーサイズなどは変わっている可能性があります。

デビュー当時は、別の事務所に所属していて主にグラビアアイドルとして活動をしていました。しかし、小室哲哉と出会ったことにより華原朋美に転機が訪れます。

1995年から1998年は小室哲哉プロデュースで歌手として活躍することになるのですが、1995年から事務所も小室哲哉の個人事務所【TK stage】に移籍しました。1995年シングル【keep yourself alive】で歌手デビューを果たすと、瞬く間に人気が急上昇。デビュー当時から「小室哲哉の恋人」という看板を掲げての活動だったため、「小室哲哉の公私混同ではないのか?」などの噂もありましたが、そんな噂はすぐに消えることになります。

華原朋美は「小室哲哉の恋人」という看板がなくても歌唱力が高く、実力も備わっていたからです。

歌唱中とトーク中のギャップも人気の理由の一つとなりました。透き通った声での歌唱、ニコニコしながら舌足らずに喋るトーク、舌足らずなのになぜか聞き取れる不思議な感覚だったと当時を思い出しました。

こうして歌手としても順調にいっていたはずなのに、1999年、自宅で料理中にガス中毒となり緊急入院をすることになります。一時は意識不明の重体だと伝えられたことから「ガス自殺を図ったのでは?」という噂も流れました。実はこの頃には小室哲哉と破局していたようで、傷心した華原朋美が自殺を図ったといわれていたのです。

実際、自殺未遂だったのか本当に料理中の不注意だったのかは明らかになっていませんが、一命を取り留めたことは幸いです。しかし、この辺りから精神的に不安定な状態が続きます。

そして、2000年からは正式に休業を宣言し、一時芸能活動を中止しました。失恋が華原朋美にとって元通りの生活に戻れないほど精神的なダメージとなったようで、精神安定剤や睡眠導入剤などを処方してもらう日々が続きました。

2001年には、芸能活動を再開しましたが、心も身体も元通りには戻っていない状態での復帰だったため、すぐにまた体調を崩してしまい、2007年に再び活動を休止しました。この時は無期限活動休止との発表でした。

芸能活動を再開したのは2012年12月で、翌2013年4月には復帰第1弾シングル【夢やぶれて~I DREAMED A DREAM~】をリリースします。同年6月からは武部聡志プロデュースによる華原朋美自身の代表曲をセルフカバーしたアルバム【DREAM~Self Cover Best~】をリリース。2014年には自身の生きざまをカバー曲で表したカバーアルバム【MEMORIESシリーズ】(2作品)をリリース。自らの選曲によるカバーアルバムだったので、【第56回日本レコード大賞】では企画賞を受賞しました。

2015年にはデビュー20周年を記念し、オリジナルシングル【はじまりのうたが聴こえる】をリリースし、翌2016年にはシングル【君がそばで】をリリース。歌手としての完全復活をアピールしました。

しかし、絶頂期のような人気はなく、仕事も表立ったものが激減しました。しばらく私たちの前に姿を見せない期間があり、2019年に久々に姿を見せたと思ったら「妊娠を発表」という驚きの報告でした。相手は外資系企業勤務の一般人ということは分かっていますが、実は結婚はしていません。子供はシングルマザーとして育てる覚悟だったようです。同年8月には男児を出産しています。

そして、2020年8月末付でプロダクション尾木とユニバーサルミュージックとの専属契約が解除され、9月以降はフリーで活動をスタートさせました。

活動の1つとしてYouTubeチャンネルも開設しました。1人ですべてを行なっているようですが、編集などをするのではなく、いわゆる自撮り動画のようなもので自宅で撮影していることがほとんどのようです。9月現在のチャンネル登録者数は4万人強。ほぼ毎日投稿しています。YouTubeチャンネルについては、のちほどもう少し詳しく書きたいと思います。

 

華原朋美が逮捕間近?ヤク中(薬中)で薬漬けってホント?

ヤク中と書くと、頭にすぐ浮かぶのが「逮捕」の文字ではないでしょうか?華原朋美は逮捕間近なのでしょうか?

実は、違法薬物の使用ではないようです。本文中に少し書きましたが、精神的に不安定な時期に精神安定剤や睡眠導入剤を処方してもらいました。精神安定剤や睡眠導入剤は決められた量以上を大量に飲んでしまうと、意識障害など日常生活にも支障をきたす可能性が高い薬です。この薬を華原朋美は大量に飲むこともあったようです。不安な時にはすぐに薬を飲むという、いわゆる薬物依存症となってしまったのです。

そのため、何度か閉鎖病棟(世間との交流を完全に切り離し、薬に頼らなくても精神的な不安を取り除いていく治療などを行う病棟)に入院し、治療をしていたようです。

しかし、退院して世間とのかかわりができてしまうとまた薬物依存をしてしまうという悪循環を繰り返していたようです。

華原朋美がこんなにも精神的に不安定な状態に陥った最大の原因であろう”失恋”。当事者であった小室哲哉や小室哲哉関係者は一切コメントを出していません。非がなかったと考えているのか、終わったことを蒸し返されても困ると思っていたのかは不明ですが、明るくて、歌が上手かった華原朋美がこんなにも憔悴しきってしまったり、仕事をドタキャンしたり奇行が過ぎたりとなってしまったのは、どう考えても小室哲哉との破局が原因だと思うのですがね。

小室哲哉と交際をしていたのは、まだ21歳~24歳という若い頃だったのですから心が壊れてしまうのも納得と感じる人も少なくないでしょう。2020年9月現在は1児の母となり、年齢も46歳となっていますから、薬物依存に関しても少しずつ改善させていかなくては子育てに支障をきたした時を考えると「薬で意識がもうろうとしていて気付かなかった」では済ませられませんからね。

薬は決められた量以上飲み続けることにより、本来の効果が現れにくくなると言われています。特に精神安定剤や睡眠導入剤は身体が慣れてしまうと効きにくくなりますので、「この量では足りない」と考えがちな危険な薬でもあります。

逮捕はされませんが、薬が効かなくて辛いのは華原朋美本人だということを気づいて、正しく服薬してほしいと思います。

他にも薬物が噂されている方は☟

・北村匠海が薬で逮捕??

・田中聖が薬中で逮捕は嘘??

 

華原朋美の呂律や話し方がヤバい!

2020年9月から始めたYouTubeチャンネルですが、ほぼ毎日投稿しています。現在チャンネル登録者数は4万人強。さまざまなYouTubeチャンネルを見慣れている人たちにとっては、あまりにシンプル過ぎて「えっ?」と戸惑うかもしれません。しかも、最初の投稿に関してはほんの数秒で呂律が回らず、目がトロンとしていて、話し方も「喋りながら寝てしまうのでは?」と思うほどでした。

☟華原朋美のYouTube動画☟

 

翌日の投稿では元気な口調。更に外でハンバーガーを食べるだけの動画など、YouTubeチャンネルを開設したのはイイですが、方向性はまだ定まっていないといった感じでしょう。しかし、最初の投稿を見て「まだ薬とは縁が切れていないのではないか?」と心配になりました。もちろん、すぐに量を減らすことも危険だといわれているので主治医と相談の上、治療を続けているのかもしれません。他の日の投稿は元気な「ともちゃん」と呼ばれていた時期を思い出す人も多いであろうトークで楽しませてくれているだけに、日によって情緒不安定だということを自ら暴露してるようにも見えました。

何か方向性を決めて、毎日なんて無理せずに続けていってくれたらな…なんてふと思ってしまいました。

 

華原朋美まとめ

かなり長くなってしまいましたが、グラビアアイドルからスタートした芸能活動が小室哲哉との出会いで歌手として不動の地位を確立しました。その後、破局となり精神的な不安定が続きました。実力があるだけに仕事のドタキャンや奇行が目立つ事態を繰り返すことは、心配なことでした。破局がきっかけで薬物依存となり、治療のための入院も繰り返していたようです。そんな、実力があるのに活躍することができなくなっていったことはとても残念でした。

2020年8月末付で所属事務所とレーベルの専属契約を解除し、9月以降は個人として活動をスタートさせています。2020年9月19日のインスタライブでのファン交流でも「小室さん、好きですか?」という質問に対し、「あの…」と戸惑いを見せましたが「もう20年以上も前の話なので、まったく未練もないし、思い出ももうなくなっちゃいましたね」と答えています。

当時のことを思い出そうと思っても思い出せないとも言っていて、本当の意味で小室哲哉という呪縛から解放され、”ともちゃん”らしい笑顔と行動力で活躍する日もそう遠くはないかもしれません。

2020年9月以降の華原朋美の活躍を心から願っています。

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