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ハリウッドザコシショウの若い頃&昔がイケメン!面白さがわからない?

【R-1ぐらんぷり(現:R-1グランプリ)】で2016年に優勝したハリウッドザコシショウさんの若い頃がイケメンだった!ということなのですが、本当でしょうか?(本当でしょうか?って失礼ですが。)

引用元:https://www.poco-cebolla.me/nagatatakato-jannys/

今でもイケメンは健在なのでしょうが、私の中のイメージは「普通の顔より変顔のイメージが強すぎてイケメン度が分からない」なんです。

そこで、色々と画像を探してみました。確かに今でもイケメンかもしれません。贅沢を言えば、もう少しお腹のお肉がなかったら…なんですけどね。

そんなハリウッドザコシショウさんですが、「面白さがわからない」との声も多くある一方、「面白い」と評価する人もいるので、その感覚の違いについて調べてみました。

もちろん、お笑いは好みがあるので万人受けするのは難しいですよね。今、売れっ子と言われている芸人さんたちだって賛否があると思いますし、自分のツボにピッタリ合った芸人を応援すればいいと思うんですが、ハリウッドザコシショウさんの場合、なんとなく「面白くない」、「面白さがわからない」との声が多い気がしましたので、私なりに分析してみました。

 

ハリウッドザコシショウのプロフィール

引用元:https://sirabee.com/2019/10/15/20162180198/

名前:ハリウッドザコシショウ(はりうっどざこししょう)

本名:中澤滋紀(なかざわしげき)

誕生日:1974年2月13日

血液型:A型

身長:170㎝

体重:78㎏

出身地:静岡県清水市

出身校:静岡県立清水工業高等学校(現:静岡県立科学技術高等学校)

趣味:ゲーム全般(ファミコン)、音楽鑑賞(テクノ)、スポーツ(プロレス)

特技:イラスト、ものまね(誇張)

職業:お笑いタレント

事務所:ソニー・ミュージックアーティスツ

 

小さい頃はいじめられっ子だったそうで、お母様がいじめっ子の家を1軒1軒回り、「息子をいじめないでください」と頼んで回ったとのエピソードを見つけました。親心ですよね。優しいお母様だったのが分かりますね。

このいじめられていた時期に呼ばれていたあだ名が「雑魚の中の雑魚、雑魚の師匠」だったそうで、現在の芸名のルーツがここにあるようです。

後述しますが、お笑いコンビを組んだ当時、相方に「雑魚師匠」と名乗るよう提案し、拒否されたため自分で使うことにした、なんてエピソードもありました。

漢字とカタカナだと、なぜかカタカナで「ザコシショウ」と書いた方がかっこよく見えてしまうのは私だけでしょうか?

お笑いを目指すきっかけもお母様の一言でした。テレビのお笑い番組を見ていた時、お母様が「この人たちは面白いというだけでみんなに尊敬されてるんだよ」と言ったそうです。

もしかしたらこの当時、すでにいじめられていたのかもしれませんね。からかわれているハリウッドザコシショウさんに「笑われる」ことを前向きに考えてほしかったのかもしれません。

その後、1992年に高校の同級生と大阪NSCに11期生として入学します。その同級生がのちにコンビを結成する「静岡茶っぱ」こと浅井和仁さんです。

1993年に静岡茶っぱさんとともに結成した【G★MENS(ジーメンズ)】としてデビューを果たし、心斎橋筋2丁目劇場などに出演していました。芸風は「両社がわめき合う」というシュールなものだったそうです。

当時のネタを探したのですが、残念ながら見つけることができず、実際どんなものだったのかお伝え出来ないのですが、ボケもツッコミもわめき合ってしていたのかと想像するとなかなかシュールですよね。

しかし、1999年、心斎橋筋2丁目劇場やbaseよしもとが閉館となり、【G★MENS】はリストラの対象となってしまいました。

当時、あまり人気が出なかったようです。これを機にハリウッドザコシショウさんは吉本興業を退所します。その後、拠点を東京に移すために上京し、2000年に【ワタナベエンターテインメント】に所属します。

心機一転、巻き返しを図ろうと思っていた矢先の2002年。相方・静岡茶っぱさんが芸人を廃業することに。【G★MENS】は解散ではなく、休止としましたが、事実上、コンビとしての活動はなくなったため、ハリウッドザコシショウはピン芸人として活動することになります。

そして、いつ頃の退所なのか分かりませんが【ワタナベエンターテインメント】を退所し、2003年からは、現在の所属事務所である【ソニー・ミュージックアーティスツ】に所属することになります。

2007年10月からスタートした番組【あらびき団】には初回から出演し、最多出演として「キング・オブ・あらびき」と称されるようになりました。

2016年3月には【R-1ぐらんぷり】に出場し、決勝進出。小島よしおさんやゆりあんレトリィバァさんなど人気芸人を抑え、堂々優勝を手にしました。

それまでは芸人だけでは生活ができないほど収入が少なく、複数のアルバイトを掛け持ちしていたようですが、この優勝を機に、ようやく芸人としての収入で生活ができるようになったそうです。

2021年3月の【R-1グランプリ(リニューアルし、改名されました)】では、審査員として次世代のピン芸人を審査する立場へとなったのです。

後輩芸人や芸人仲間からは「ザコシ」「シショウ」と呼ばれ愛される存在となり、知名度もかなり高くなりましたよね。

プライベートでは2011年9月に結婚し、2016年5月には双子の女児のパパにもなっています。奥さんは一般女性で、情報はあまりありませんが、一度【あらびき団】に出演したそうです。

引用元:https://mizharu.com/entertainment/15634/

顔は帽子で隠して見えなかったそうですが、「可愛い」と出演者たちの間では評判になったそうですよ。ハリウッドザコシショウがまだ売れる前から支えてくれた素晴らしい女性だということでも有名です。公私ともに充実したのは、とても素晴らしいことですよね。

 

ハリウッドザコシショウの若い頃&昔がイケメン!

冒頭でも、失礼ながら「今はイケメン?」みたいな表現をしてしまいましたが、実は、本当に昔はイケメンだったようなんです。

目で見るまで信じられないし、想像できないと思っていた私は画像を探してみました。すると、幼少期(小学生低学年か小学校に上がる前くらいかな?)の画像を見つけました。そこに写っている少年は本当にイケメンです!

引用元:https://wadai7.com/archives/7920

目がぱっちりとしていて、美少年という言葉がピッタリなイケメンです。賢そうで、モテそうな顔立ちですよね。

さらに、【G★MENS】時代のハリウッドザコシショウもイケメンでした。今よりスリムですし、顔の輪郭がとにかくシャープで、髭がない代わりに髪がありました。

引用元:https://yumeijinhensachi.com/archives/116176

もしかしたら、今も髭をなくし、髪があったら多少ぽっちゃり体形でもイケメンになるのかもしれないですね。

昔のスリムなハリウッドザコシショウは、現在の面影があるのにイケメンに見えたので、基本的なパーツは若い頃から変わっていないのも分かりましたし。

今後、イメージを若い頃に戻したとしたら、今よりさらに人気が出るかもしれませんね。

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面白さがわからない?

ハリウッドザコシショウといえば、「面白い」「面白くない」の両方のイメージがあり、どちらかというと、世間からは「面白さがわからない」との声が多く、業界では「面白い」との声が多いようです。この受ける感覚が違うのはなぜなのでしょうか?

実は、ヤフー知恵袋にこんな質問を見つけました。

「ハリウッドザコシショウの面白さがわかりません。どこが面白いのか教えてくれませんか?」

さすがヤフー知恵袋ですね。こんな疑問を投げかけてもしっかり答えてくれる人がいたんです。

その答えが・・・

「声の大きさが気迫となり、引き込まれてしまうため、生でステージを見ている人にとっては『面白い』と感じられるようです。逆にテレビで視聴している場合、音量を自由に調節できるため、迫力が感じられないと『面白さがわからない』と感じることが多いように感じます」

でした。

声の大きさで、ネタの面白さって変わるものなのでしょうか?でも、一理あるのかもしれないと思える意見も見つけました。

それが、千原ジュニアさんからの意見です。

「100人のうち、2~3人のツボに強烈に当たるが、残り9割以上の人にはさっぱり分からないネタ」

それが、ハリウッドザコシショウさんのネタだそうです。

そして、優勝した【R-1ぐらんぷり】の審査員が、この「2~3人」側だとしたら、ネタにがっつりハマってしまっているので、高評価を付けますよね。

その結果が優勝だったと千原ジュニアさんは分析したそうです。やはり生でネタを見ている人はハマりやすいということが分かりますよね。声量もネタの小道具として使うって、やはりハリウッドザコシショウさんはお笑いに対して計算されたネタをしているのかもしれません。

 

ハリウッドザコシショウまとめ

若い頃や昔のハリウッドザコシショウさんは、イケメンという言葉がピッタリな容姿でした。

引用元:https://geinou-summary666.com/7622.html

面白さがわからないと感じるのには、声の大きさが関係しているようで、生でネタを見ている人は、声の迫力に引き込まれ「面白い」と感じる人が多く、逆にテレビなどで視聴している人は音量を調節できるため、その迫力が伝わりにくく、「面白くない」と感じるようです。

ネタだけでなく、声の音量をうまく小道具として使いながらネタを披露する。それが、ハリウッドザコシショウさんの魅力だったようです。

ぜひチャンスがあったら、テレビでも音量を上げて、面白さを体験してみたいと思います。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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