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岸井ゆきのが性格悪そうで嫌い?顔がブサイク?子役時代は超かわいい!

実力派女優の岸井ゆきの。ドラマや映画などで大活躍していますが、その存在感や演技力にファンもとても多いんです♪

ところが・・・「性格が悪そう」という噂や「顔がブサイク」などという人もいるとの噂を聞きました。更に、「子役時代は超かわいい」という噂もありますが、果たして噂の真相はどうなのでしょうか?ちょっぴり不思議キャラな部分もある岸井ゆきのについて調査しました。

現在、話題のドラマ【私たちはどうかしている】にも出演中の岸井ゆきのってどんな人なのかをチェックしてみてください。

 

岸井ゆきののプロフィール

名前:岸井ゆきの(きしいゆきの)

誕生日:1992年2月11日

血液型:AB型

身長:148.5cm

出身地:神奈川県秦野市

出身校:神奈川県立秦野総合高等学校

趣味:お菓子作り

特技:泡立てること、開脚

職業:女優

事務所:ユマニテ

 

岸井ゆきのは両親と兄の4人家族で、小学1年生から中学3年生まで器械体操をやっていました。特技の開脚はこの頃に身に付けたのでしょう。芸能界入りのきっかけはスカウトで、2009年10月のドラマ【小公女セイラ】で主演の志田未来のクラスメイトの桜井ナナ役で女優デビューを果たしました。

2010年のドラマ【Q10】では岡崎明日香役で出演、2016年の大河ドラマ【真田丸】ではたか役で出演し、同年8月には映画【光と禿】の梢役でMOOSIC LAB2016の最優秀女優賞を受賞します。

2017年には、映画【おじいちゃん、死んじゃったって。】で春野吉子役で初主演し、第39回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞しました。

2018年10月には、NHK連続テレビ小説【まんぷく】で香田タカ(のちに神部タカ)役で出演。出演当初は14歳の役でした(当時26歳)。14歳に見えるようにと、メイクはほとんどせずに臨んだようです。

その他にも映画やドラマに出演し、存在感のある役を演じましたが、こちらに書ききれないため省略させていただきます。

2020年に入ると、3月には映画【愛がなんだ】で主演のテルコ役で第43回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞、同年だけでドラマ【浦安鉄筋家族】(大沢木桜役)、【スイッチ】(橋口結麻役)、【私たちはどうかしている】(長谷栞役)と立て続けに出演しています。

映画やドラマだけでなく、CMにも出演しましたが、内容があまりにもリアルすぎると放送が中止になる事態が起きました。そのCMとは、【東京ガス「家族の絆・母からのエール」編】で、就活中の娘を演じましたが、厳しい現実を突きつけられる就活生の役で就活が難航しているさまがリアルに描かれ、苦情が殺到したようです。

☟話題のCMはコチラ☟

 

実際の就活生と状況が重なることと、その心情が伝わってくることなどが理由だったようですが、岸井ゆきのの演技力が高すぎて現実と重ねてしまう人たちが多かったようです。私はこのCMはとても好きだったんですが。もちろん、リアルだからこそ心に響くといった高評価も多くありました。

とにかく演技力がハンパなく高い女優ではないかと思います。

 

岸井ゆきのが性格悪そうで嫌い?

岸井ゆきのを検索すると「性格が悪い」という文字が出てきます。そこで調べてみると・・・実際の性格は噂の真逆でした。

独立心が強く、1人でも全然平気な性格でしっかり者のようです。現場では常に明るく笑顔が絶えないようで、共演者からも好印象を持たれています。とにかく明るくて前向きなのですが、人見知りがあるため、慣れるまではおとなしいという一面もあるようです。

「性格が悪い」という噂の出どころは、恐らく人見知りで最初は無口なところからのようです。

特技に「泡立てること」と書いているように、少し天然な性格でもあるようです。ニコニコしてはいても、周囲は感情を表に出さないタイプの岸井ゆきののことを見守ってあげたいと感じることが多いようです。

そんな岸井ゆきのの理想のタイプは「体調管理ができて健康な人」、「言葉選びが素敵な人」、「インドア派(本人がインドアのため)だけどたまに外に連れ出してくれる人」ということです。好きな男性のタイプというより好きな人のタイプという考えのようです。

この質問をされた時には「好きな男性のタイプ」として聞かれたようですが、結果的に「好きな人のタイプ」を答えてしまうところは、やはり天然な部分があるのかもしれませんね。

他にも性格が話題になっている方は☟

・土屋炎伽は性格悪そうで嫌い!?

・佐藤栞里は性格良いしいい子!?

 

岸井ゆきのは顔がブサイク?子役時代は超可愛かった?

よく岸井ゆきのはブサイクなのか美人なのか分からないという意見を聞きます。確かに、「絶世の美女」「〇〇年に一度の美女」という括りには入らないかもしれません。しかし、彼女のInstagramを見ると本当にさまざまな表情を見ることができます。

中には、噂の通り「ブサイク」に見えてしまうものもあるのですが、多くが「可愛い」という印象を受けました。喜怒哀楽がとにかくよく投稿されているので、表情を見ているだけで何となく楽しくなってしまうと思いますよ。

最近のInstagramはドラマの撮影現場から撮られたものが多いようです。

そして、Instagramの画像へのコメントの多くが「可愛い」や共演者と一緒に写っている写真に対して妬きもちを妬くようなコメントです。本当にブサイクであれば、あそこまでファンがつかないのでは?と思ってしまいます。

実際、私の感想としては「決して美人ではないが可愛い顔」です。岸井ゆきのという女優は演じることによって変化する顔を持っているのではないかと思うのです。

岸井ゆきののデビューは17歳です。子役というには少々無理があるかもしれませんが、デビュー当時の役としての写真を見た時「ロングヘアでとても可愛い」と思いました。

しかし、もっと可愛い役がNHK連続テレビ小説【まんぷく】の香田タカ役です。当時26歳の岸井ゆきのが14歳の役を演じた際、本当に14歳に見えてしまう実力です。この14歳の役の時もとても可愛いと感じました。

役によって表情や年齢設定まで完璧にこなしてしまうというのは、本当に素晴らしい女優です。ブサイクだと感じる人がいるのは事実かもしれませんが、そう感じる人たちを上回るほど可愛いと感じているファンが多いのも岸井ゆきのという女優の魅力だと思います。

他にも子役時代が気になる方は☟

・北村匠海の子役時代のCM作品は?

・森迫永依の子役時代の画像が鬼かわいい!

 

岸井ゆきのまとめ

芸能界にはスカウトされて入りました。スカウトされた年にはドラマ【小公女セイラ】で女優デビューします。その後、多くの映画やドラマ、CMなどに出演しキャリアを重ねていきます。

日本アカデミー賞を始めさまざまな賞を受賞する実力の持ち主ですが、性格は人見知りですが慣れると明るく前向きになれるようです。少し天然なところもありますが、それも岸井ゆきのの魅力だと感じます。

顔は美人女優という括りには入らないかもしれませんが、とにかく表情が豊かで可愛いんです。実年齢より10歳以上下の役でも違和感なく役の年齢に見せてしまう実力はさすがとしかいえないほどです。

2020年は新型コロナの影響でドラマの撮影が中断したり再開したりで、出演ドラマの撮影日が重なってしまっていますが、それぞれのドラマの役を演じ分けています。

ドラマ【私たちはどうかしている】(日テレ)は2020年8月12日(水)22時からスタートし現在放送中。【浦安鉄筋家族】(テレ東)は2020年8月21日に放送が再開します(毎週金曜0:12~)。どちらの岸井ゆきのも応援したいと思います。

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